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獣の柱 [舞台]

もう観劇から1週間かよ。

うちにカケラが在るんかも?
化石とか隕石とかいっぱい石あるし、見てたらああいう状態になるけどさ(笑)
サンケイブリーゼの壁に柱のイメージ画像そっくりなモノが埋まってて、
「柱が埋め込まれてる...!」

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表はウソでできている [舞台]

http://www.parco-play.com/web/play/marie19/

久しぶりに美輪さんの舞台。
寺山修司はおどろおどろしいイメージが強くて近寄ってなかった。
けど、今の自分の年齢と美輪さんの演出なら、と足を運んでみました。

やっぱ刺激的でしたけど(笑)でも、これが初上演された時代を思うと、
こりゃーむしろ男の方が顔を背ける問題作で、これをかける事そのものが
人間愛なんやと、カオスな場面を見てて気付いた。
あの時代、恐らく生活保護とかの制度は今ほど整っては居なくて、
こういうことを生業としてきた人達といえば...。
これは寺山修司という詩人の書いた人間讃歌でありつつ、かーちゃんへの愚痴やったんやな。
息子ってほんま母親に甘いもんなー。

メディア使って言い返してたと思うとやっぱし、
その歪み具合がエロ・グロ・ロマン。

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ゲゲゲの先生へ [舞台]

結局風邪完治せぬまま観劇。
ああもう2~3日で風邪が治る年ちゃうんや。。。(涙)

詳細は書けんけど、面白かった!
泣けたり笑ったり切なくもやさしくて誠実な妖怪たち。
最強妖怪コケカ様の表情と声がくっきり焼きついてしまった。

しかし、ちょっと謎なんは、数日前の松本公演の公開画像と佐々木の兄さんの違い。

なんか前髪むっちゃ長くなってへん?

まさか、今日、ヅラ...?(何のためにや)
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ゲゲゲ [舞台]

https://www.gegege-sensei.jp/UserPage/Detail/11

この日まで生き延びねば、と思ってしまうよこの猛暑![あせあせ(飛び散る汗)]
21世紀やからこれで済んでるけど、江戸時代とかなら甚大な被害者出まくりの天災年やんな。
地震→水害→日照り=大飢饉の波状攻撃。

もしも空席を見つけたら、行き倒れた私が座るはずやったんやな…と手を合わせてやってくれたまへ。

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襲ってくるもの [舞台]

実は、己の過剰反応を著しく心配していました。
だって”襲ってくるもの”って、ねえ。

のに、体感として、とても体が軽くなった。イキウメ・マジック。

けど、しっかり襲われていたようで、今頃ふいにスイッチが入って泣いたりしてる。

これはいわゆる疲れ過ぎによる共感力の暴走も加勢してるんかも?!(by監獄のお姫様)
ここんとこなんでってくらい蔵ロスも例年になく酷し。

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散歩する侵略者【舞台版】 [舞台]

IMG_20171123_163316.jpg

祝日で劇場の前がパン祭りでした。
カルピス発酵バター使用クロワッサンなんとかの甘味を上回る旨味が素晴らしかった。

て、メインの舞台への感想は?

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勘違いの数々 [舞台]


貼れるようになってる。

うん、やっぱしコードが「さくら」のはず。きれいに「さくら」の歌詞が乗るし。

けど、勘違い色々。
ピンヒールは片足だけ!
マリリン・モンローが有名なモンローウォークのために、片足だけヒールを
切って体が振れるように工夫したらしいけど、腰に悪そー[たらーっ(汗)]

あと鑑賞中に勘違いに気付いたでかい勘違いがあります。

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リチャード三世 [舞台]

IMG_20171105_160518.jpg

見届けてきました。
どこの記事でだったか、プルカレーテさんが日本のお客様へのメッセージを、と乞われて
「1ヶ月半掛けて作ったし、もうない」みたいなことをおっしゃってて、あーこの舞台が、
プルさんからのお手紙なのねと心して見た。

プルさんはたぶん日本を結構お好きなんやけど、あからさまに解り易く表現するのは違うなーと
ちょこちょこエッセンスとして演出に織り込んではるやろなって感んがね、毒々しく前衛的な演出に奥ゆかしい誠実さと親近感を添えて観客を捕り込んでいくような。

印象的なサックスの音色はクラリネットやアコーディオンの音色にも近くて、
チンドン屋さんのお祭り騒ぎみたでした。
オープニングの繰り返される三音はもしかして、「さくら」?カオス~。

私、声を聞くまであの人が渡辺美佐子さんてわからんかった!
時間が経ってから渡辺さんがキャスティングされた意図を推し量る。
なるほど、一般的な男性の感覚で見ればプルさんの感性は誤読やわなー。

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あれっ、もう11月? [舞台]

そしてもう、明日からリチャード三世大阪公演?
えーいつのまに[あせあせ(飛び散る汗)]

ネジを巻き直せと言わんばかりの夢枕にリチャード三世ご登場。
あまりに不憫で「大丈夫なん?」と尋ねたら、「大丈夫」と応えてくれたその演者は
佐々木の兄さんかと思いきや、内野聖陽っぽい人やった。
そうきたか。

って、「風林火山」?山本勘助か?
まーあれも相当な策士やったな。

伝説の舞台を見届けてやろうとも♪
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野村万作萬斎狂言会第22回 [舞台]

初めての狂言会行って参りました。
演目の「川上」の台詞ではないけれど、気分はお礼参り。

でしたが、気付いたらあっちゅう間に終わってまして、
正直驚きでした。
いつのまに、狂言を楽しめるようになったんや私?

と、勘違いするところでしたが、人間国宝野村万作氏の「芸話」で、
若輩者の私にすらもやさしく伝わるように当代狂言師様方が解釈を深め
研鑽を重ねてマイナーチェンジを重ねて来てくださったからこその今、と実感した。
(野村家秘伝(笑)の風姿花伝のお話はすっごく!面白かったです)
そのように書かれたものではないし、自分が習った20代の時はそういう作品という認識はなかったけれど、時代が変わって自分の捕らえ方が変わったという万作さんの「川上」の解釈は異色の名作と呼ばれているにもかかわらず狂言そのものであり、とてもロマンチックで「元禄港歌」を思い起こさせた。

あのタイミングで差し挟まれたからこそ、「煎物」の解釈が深まりました。
そう、そうよね、一番えらくて賢いのは道化を務めた煎物売り。
その場が凍り付いても不思議ないのに、場を壊さずに笑いを取って去っていった。
商売とはそういうもん、やねんけど。
それに気付く人はどれほど居てくれたやろうか。

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