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寒中見舞い

お正月年賀状が来なかった知り合いから、寒中見舞いが届いた。

差し出し人は奥様で、なんとご本人は昨年急逝されたという内容。
12月に喪中の挨拶は何通か受け取っていたけれど、
賀状のみとはいえ直にやりとりしてた方の訃報はこれが初めてで、
自分もそういう年になったのかと驚きつつ、
奥様は恐らく新年に届いた誰が誰やら分からない相当な数の賀状に、
松が取れてお正月気分が抜けた頃に返事を下さったんやろなあと感じ入った。
情に厚く顔の広い人望のある方やった。大杉蓮さんみたいな。
東京に転勤されてからも毎年「○○マラソン完走しました」って賀状を下さって、
実に清々しい方でしたから、マラソン会場でも知り合い増やしまくったはったやろなー。

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ルネッサンス

ヤマザキマリからのブラタモリ・ローマ編♪
あーそうよな、やっぱそうよなーと色々勝手に腑に落ちた。

日本に辿り着いた渡来人はローマ人やったんやな。
ヤマザキ先生の「ローマ人は風呂好き」にぴーんときた。
水に執着のあったローマ人は真水を求めてあちこち掘って、
温泉見つけた時、自らに起きた発想の転換に大感激したことと思う。
「これ飲料水にはイマイチやけど風呂にはサイコーやー![ぴかぴか(新しい)]
先住民の縄文人の一部が天然温泉使ってて、意気投合したんやったりして。

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古式ゆかしく [佐々木蔵之介]

アップし忘れてた。


あけましておめでたいのに、寝正月を満喫しましたよ今年も。
年末からの冷えに連敗中でPCをあけもせず、早4日となりまして、
ようやく疲れが抜けた感があります。

新春のあさイチで漢方のところを見てて、ずっとこの眠気はモチのせいとばかり
思ってたのが、胃腸虚弱と判明。
大建中湯も六君子湯も飲んだことないなー。
そういえば年末、佐々木の兄さんがお出ましの際いつからスィーツ男子に?
と思っていたら、正月時代劇「家康、江戸を建てる」の藤五郎役が菓子司(パティシエ)。

撮影開始したのは昨年の1月やったか。リチャード三世直後らしい足運びを懐かしく鑑賞。
涼子ちゃん久々の親子役♪「ひよっこ2」楽しみにしてるで?
野心ギラギラの後編(庄三郎)より、前編(藤五郎)は愚直で一本気、年明けに相応しい
無欲の清々しさでした。
マギーさんのフォローがすんごく利いてたけど、なんとなくあの時代に藤五郎自身
疫病の防止策になるとまでは考えてなかった気がする。
自分が口にした漁村の不味い水の味が折々に「あんな水では困る!」と奮い立たせてくれた、とは思うけど。
だから娘に反論できひんかったんちゃうかなあ。
清らかなものには、助っ人が必要。
しかし生瀬さんの役より年配の役やったんや?!

とはいえ、野心の塊りの庄三郎が汚い奴かといえば、野心を上回る志の持ち主で、
謀を駆使しながらも守りたい物も愚直なまでに守って見せたところが実に清々しかった。
まー許婚には逃げられてもーたけど、嫁取りに関しては仕事ほど執着がなかったというか甘く見てた→結局必要な相手ではなかったというだけで、お嬢さんの好意が偽りではなかったという点が悪くない悲恋という好印象を添えていた。

やっぱお正月に時代物観るのんは日本の風物詩よねえ。

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