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しゃべらしたらアカンらしい [佐々木蔵之介]

給湯器取替え完了直後のこの寒さ!
この文明の利器なしで朝を迎えんで済んでホンマよかったと思わずにいられない。
しかし最新機種は進み過ぎているらしく、
業者さんから「しゃべらせんように気を付けて」と念を押された。
今時のはちゃんと言葉で警告を発してくれる機能がついているらしい。
へえーと気軽に笑ってしまったが、警告を受けたが最後全機能停止、
センターに通報して立会いの下解除してもらうまで使えへんようになる、ですと?[がく~(落胆した顔)]
笑い事やなかった。

水曜日、チャンネルを変えたら歌謡祭に佐々木蔵之介登場!のクレジット。
ギリギリ見れました。
もう、伴奏がゲゲゲの女房ってニクイ演出[黒ハート]
差し挟まれる主役の姿が主題歌とタッグを組んで物語とオーバーラップ...
する威力、続くゆずの「マボロシ」も絶大でした。
出演アーティストの育三郎が抜かれるたび「うわー助六」←観てる人だけにしかわからないドラマ10ウケ(笑)遊びで越境♪
(テレビの国に維新の波。メディアの多様化(侵略)で薩摩じゃ長州じゃーって言ってる場合やないもんね。)
”消えた”って元々歌詞に入ってたん?あの楽曲、まんま八代目八雲の「死神」やってんなー。

黄昏ももう来週最終回ですか。
ペルセウス違う、ふたご座!流星群の最中に。

目黒栞がまさか家を引き払っていたとは思わなかった。
仏壇とか家財道具全部置き去りって、夜逃げに近い。

ドラマゆえのあり得ない演出、とは思えなかった。
不思議やったのよ。
父親をずっと前に亡くして母親の介護に追われながらのパート暮らしで
母親を介護施設に入れる資金はどこから?て。
今は資金繰りが難しくて身内だけの密葬で済ます人が多いと聞くのに、
古風にも立派なお葬式を一人きりで出した。

なけなしの資産全部使い果たした後での発病で治療費がないのでは。
完治からの援助を申し出を断った後で、娘から別れてくれと懇願されもした。
きっと自分の病気を知られたら、完治は家庭を顧みずに援助するやろし、
ますます別れられなくなってしまう。
別れたくないけど、お荷物になるのが不本意やったからこそ消えたのかも。

原作とは違って妻の真璃子も押しに弱いけど人柄自体は悪くない。
入院中の完治を心配させて!とばかりにペシペシ叩く姿は長年連れ添った夫婦らしく見えた。
まった佐々木の兄さんが叩かれれば叩かれるほど上機嫌になって甘えるから可笑しくて(笑)
ミポリンも「あ、喜んでる♪」とサービスで多めに叩いてくれてたよね♪
ただ愛されてる実感が必要不可欠な人なんやろなー。
ほんまのとこ、春樹の”押し”は若き日の完治そっくりなんではという気がする。
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