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なんなんやろなぁ [佐々木蔵之介]

黄昏、まさかの教授と娘の駆け落ち。
教授はどーかわからんけど(一緒に居たかっただけ、で済みそう)、娘は全てを捨てて行った訳で。
これも、純愛なんかもなあという気がしてきた。
肉体関係の無いものを純愛と呼ばれ勝ちやったりもするけど、
なんなんやろな、純愛の定義って。

そこまで好きか、と思うと羨ましくすらなる恋心。
家族を捨てるという選択をする気がないからこそ、栞と別れるべきという認識が、
別れたくないという気持ちを煽るという、”選べない男”完治。
熱演でしたねー。
目黒栞の震える声での「あなたが好きです」には、落ちひん男居てるんやろかと思う。
そらーその声を聞いていたくもなろうとも。
佐々木の兄さんの「声を聞きたい(完治)」「美しい景色を観たい(栞)」希望を叶えるものといえば、やっぱしコレ?
https://earthamazingday.jp/ 一人でしゃべったはるし(ナレーター)。

ヒグマの場面の映像とBGMがぴったしですごいユーモラスでしたけど、
あの愛らしさに惑わされて気軽に近付いたら絶対アカン生き物。
ナマケモノは LAMP IN TRRENの「ボイド」のサビを思い出した。

きっと あなたまで 泳ぎ切るなんて♪

追記:若い頃の恋って「愛されたい」って気持ちがメインのような気がする。
けど黄昏世代に近付くに連れ、「愛したい」が強くなっていくんかもな。
好きになる方が色んな意味で楽しいし。

どこにか、「ほんとうに 美しいもの」はないのか
それが 敵であっても かまわない
純愛って、そういう類のもんやな。
敵であっても、他人事なら我がの人生に影響なし♪
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