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空を埋めるココロの旅 [旅ゆけば]

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「ゲゲゲの先生へ」大千秋楽(おめでとうございます)の昨日、
私はパラレルワールド「魂の漫画展」会場におりました。
http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp.html 明日で見納め!

ぬりかべまくらは会場の”妖怪くじ”で引き当てた直後に撮影。
こんなとこで運使てしまう私って...[ふらふら]
ぬりかべは好きやけど、残念賞の目玉おやじトートを狙ってた。
ま、1等の巨大目玉おやじが当たってたら間違うことなき大惨事やったけど。


そうや、ゲゲゲってフレーズは”墓場”の差し替えやったなと思い出した。
「墓場の先生へ」って直接的過ぎな前川サン(笑)
子供の頃の水木先生は大窪サン演じる三太に似てらした。
お若い頃の自画像はイケメンで、目元がすごい「半分、青い」のまーくん似!
けどその画力の高さが、女を追いかける暇を惜しみなく費やさはったことを証明してた。
追い駆けんでも美人で気立ての良い奥様に恵まれはったんやから、人生無駄なしやな。

「水木しげる氏を語る」上映の点描のくだりに友人が「スガちゃん?!」て叫んだのにはウケた。
ゲゲゲの女房[黒ハート]

雪女の画、私覚えてた。水木しげる画と思えない劇画調の超絶美人で。
でも実は全然漫画を読んでなかった水木作品。小学生の頃同級生男子のおうちで「墓場の鬼太郎」
1話をチラッと読んで「二度と読むまい」と本を閉じたきり読めへんだのよ。
希釈したアニメと画だけでこんなに影響受けてたなんて驚き。
彩色に染め粉を使ってはったと知った時、水木先生から誉められた気がした(笑)。
水木サン感覚で世界は”衣”に過ぎないということが理解出来たから。
(自分に似合う好きなお洋服を着て暮らしたい。そんな風に世界は選んで、こさえてゆくべきもの。なんやね。)

ほんまに観に行って良かった。
これこそ「ゲゲゲの先生へ」の緻密な背景画で、ここが埋まると見えない空が際立つ。

板の上に先生居たはったわ。

そして水木先生と太郎さんは同じものを見て、こんなにも似てはったのかと。
やっぱそーなんやなー。このちっちゃな島国の縄文スピリットは
全世界を魅了するチカラを持ってますよ。
特に離島エリアにそのパワーが濃く埋蔵されてる。北海道も四国もそっちのカテゴリ[黒ハート]

水木先生の名刺の肩書き筆頭は”冒険家”。
陰陽師で錬金術師で発明家でもある冒険家の詐欺師たちめ。
テキトーに怠け者になってくださいね?(笑)
次の面白いことを見つけるために。

真面目に仕事にカマケてたら、目黒栞にまで逃げられてまうし(笑)
(まあその程度の浮気やったってオチもありがちですけどね。)
努力は人を裏切るんや![わーい(嬉しい顔)]
https://grapee.jp/117672

※追記:そうそう、作品紹介の「ねこ忍」を見て、「そうか...私はシズカに飼われていたのか...」と気付いたわー。ずっと実家に居るシズカにとって私はたまにふらっと帰ってくる外猫ならぬ外人。それにエサ(もぐら)をくれてたんやから間違いない。
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