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いわへんいわへん

もう6月。年ふるごとに光陰矢のごとし。
月初しか放送しない松本清張時代劇スペシャルの空き時間にさびしさを感じにくくなってる自分がコワイ。
「大黒屋」のオチもなかなか大人な味わい。
罪に問われず所払い(江戸追放)された小坊主はなんとかなったかもやけど、
女たちの行く末を思うとなー。
あの時代でなくとも源内さんの妻子の行く末と同様に、死罪に等しい沙汰やったはず。
国力と共に人間力も衰退してる現代日本は江戸時代並みに犯罪者家族への冷遇が
キツくなってるやろうなとか思ってしまう。

だからこそ辛ければ辛いほど、誰よりも苦しければ苦しいからこそ、
今は最も犯罪に手を染めたらアカン時代なんちゃうやろか。

「心がポキっとね」もう来週が最終回?
先週の「さよなら私...」って台詞にそれは永作!と笑っててんけど、
そうか~そういうことやったのね~結局さよなら出来んかったのね。
慣れ親しんで楽な今までの自分と(笑)人間は習慣の生き物やしな。
あこがれの若いイケメンとの結婚すらあっさり捨てられるほどに。
(まあ、元々出来心って感じではあったけども)
転勤とか止む負えない環境の激変でも、体調崩したり鬱になったりするらしいもんな。
中高年どころか若い世代でも。
て、考えると服装から何から短いサイクルで人格まで入れ替える役者さんって...
めっちゃめちゃタフや。[たらーっ(汗)]

続けて見たTOKIOカケル...あんな京都弁、今時よっぽどのとこでないと使わんやろー?と思うねんけど[あせあせ(飛び散る汗)]
そらー私市内やなくて府下ですし、そんな、市内の由緒正しい老舗のおうちの子が
友達やったか?ゆわれたら、うーん...どーかなー?ですけど、「どすえ」は
おらへんかったで。
いっぺん市内の子が「猫さんがなーエサ食べたはってなー」ゆうたんには驚いたけど。
猫にまで「はる」を使うんか?ほんならエサやなくご飯ゆうて~と思ったけど。
「おーきに~」も使わへんかったで。同世代では。まさか今は常用語に???
地元のお年寄りには合わせて使うてたけど、すんごいテレながらちっさい声で返してた。
あ、今は平気で合わせて言えるけど、ちょっと芝居してる気分で。

TOKIOの方言女子...完全なネタやん。ギャグや。
まあ、普通にしゃべっただけでウケるんなら美味しいか。
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