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脳に損傷を受けて失った記憶を似た体験による体感から取り戻す話。

「寄生獣」の余貴美子思い出しちゃった。
(今頃かい!なんですが、実は試写会に当たって行ったんです「完結編」。
やー良かった。泣いた泣いた。
ああゆうの、私の若い頃はハリウッドでないと無理だった。
日本映画ここまできたか、ハリウッド越えたな~でした。
ミギーと同棲したくなった。美味しいお味噌汁作ってくれるねんで!)

アタマが忘れてても体が覚えてることってあるよなあ。
ほんまは脳も覚えてるけど、物理的な繋がりの薄いことは
思い出す優先順位が本来は低いんやと思う。
本能の優先順位は”生存”やろうから、物理に添った選択をする。
けど脳は光速の7倍で稼動してるから、現実と折り合わなくなるんやね。
つまり物理に添った肉体と心が折り合わなくなってくのよなー
スペックが上がれば上がるほど、賢くなればなるほど。
アタマで考えた光速7倍の仕事、現実に自分の手でやろうとしたら、
すっごく進みが遅くて効率も悪くて「イーッ!」ってなるのは当然。
やけど、その事実を頭脳労働至上主義の脳は認めたがらないとゆう。

まさに「賢すぎてアホ」やった家路が認識障害になるはずや~。
記憶を基にした発想力を武器に成功してきた彼は、損傷で失った家族の記憶を
過剰に探すあまりああなってる気がする。
今から覚えたらいいのに。
知ってるはずなのに!という不安が増幅する失わなかった記憶(昔の家族)への未練は、
純粋に賢すぎたアホ時代の名残。

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