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テンション上がったわ [TARO]

書きたいこといろいろあっても、すぐ日々のいろいろに流されて書きそびれる。

たとえば「ごめんね青春」からずっと書こうと思いつつ書きそびれてたことですが、
風間杜夫と平田満を見ると必ず浮かぶ台詞があります「銀ちゃんかっこいー」。
ええ必ずです。リバイバル上映でしたけど、銀幕で観ましたから。
レンタルビデオのない時代、父の妹に「映画好きならこれは見といた方がええ!」と熱弁され、
地方の映画館に連れてかれたんです。
私には早すぎる内容ちゃう~?と戸惑いながらでしたね。

「ソロモンの偽証」の主題歌、U2の「With or Without You」ですか。
あの頃ネットなかったから、よっぽどハマらんかったら歌詞を詳しく調べることもなくて。
聞き流してましたけど男らしい無骨スィートな旋律は覚えてます。
この機会にお気楽にスゴイ聞き間違いしてたんやなーと、いまさら思い知らされました。
これ、すごい時代にマッチした空虚な歌やったんですね。ヒットするはずや。
足るを知らないあの、あほあほな時代(笑)

I can't live (私は生きることができない)
With or without you (あなたがいてもいなくても)

という印象的なサビの部分は普通にヒアリングが甘々で、

I can live (私は生きることができる)
With or without you (あなたがいてもいなくても)

と、聞き間違ってました。[ふらふら]完全な裏焼き~
’tをまんまと聞き落としてましたわ~よう考えたらcan liveなんて歌うわけないわな。
まあレリゴーな21世紀ならcan liveもアリというか真理でしょうけども、
I can't live にはそれでも一緒に居たいという瑞々しさを感じます。
歌詞にないけど”それを歌う”という行為に、共に生きたいという願いが現れてる気しますよね?
表現者の存在がまるごとAnd you give yourself awayそのものやし。
(もしもWが小文字で、I can't live with or without youという続き文やったら、私はあなたの存在も不在も我慢出来ないゆう生殺し状態になってまうとこがめっちゃ怖い[あせあせ(飛び散る汗)]ん?...違う。私はあなたの不在に我慢すら出来ない、になるんか?)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150304/k10010004071000.html
最後の戦艦”武蔵”発見。戦後70年の節目になんというタイミング。
やっぱり未来の方が過去に近いのね。

でも私のテンションと私のお友達のテンションをアゲたんは武蔵じゃありません!

コップのフチの太陽の塔.jpg
http://kitan.jp/products/fuchico_tower-of-sun
これですがな。コップのフチ子さん”太陽の塔バージョン”[黒ハート]
ええ大人がガチャマシーンを空にしたったで(笑)
※人気商品やったみたいで残り2個で打ち止めになっただけ

もう...この引きのよさはどうなん?どこに運使ってんねん。
よりにもよって、一番気になるふざけたデザインが出ました。
乗り越え太陽の塔.jpg
乗り越え太陽の塔
腰砕けになるこの媚態![わーい(嬉しい顔)]なまめかしくコップのフチにしがみついてます。
そして2個目は...なんとシークレットでした。
最後の1個がよりにもよって?ここまできたらもう驚きませんことよ[黒ハート]
ええ、太陽の塔に関しては神懸りまくりな私ですもの(笑)
敏子さんと太陽の塔~.jpg
敏子さんと太陽の塔
うなだれて敏子さんに背中を擦られてる太陽の塔[もうやだ~(悲しい顔)]
この猫背の哀愁に各人ピュアにウケてくれまして、恥を忍んでやった甲斐ありや[ぴかぴか(新しい)]
↑忍んでへん忍んでへん
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