So-net無料ブログ作成

楽しかったなぁ

「花子とアン」ついにフィナーレ。

もう「土曜日の吉高」http://www.nhk.or.jp/hanako/special/heroine.htmlが更新されないのが残念。
藤本さんはやっぱり天然なんや!と思ったと同時に、そこをわかってる仲間由紀恵の
「あの人、ほっといたらダメだからね」ゆう姐御っぷりにくーっとなったもんです。
最終回、いいおじいちゃんになった梶原編集長のスピーチ素敵でした。

ルーシー・モード・モンゴメリーというカナダの作家と村岡花子君は
映し鏡のように重なり合うんです。
ありふれた日常を輝きに変える言葉が散りばめられたこの小説は、
まさに、非凡に通じる洗練された”平凡”であります。
必ず、時代を超えて読み継がれるベストセラーとなることでしょう。

アンは時代を超えて語り継がれる、共通の友人なんですね。
めっちゃ顔広い(笑)。
鶴瓶師匠や元亀ちゃんから「ホンマ普通」と言われまくる兄さんは、
非凡に通じる洗練された”普通”の友人なんでしょうね。
普通が一番。[ぴかぴか(新しい)]

そして、普通に私も「本のチカラを信じています」。
本に限らず、人間には素敵なものを作り出すチカラがあると信じていますとも。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0