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ゼロの真実 第5話 [佐々木蔵之介]

富田はもしかして、ぶどうぱんにも「そこがえーねん」言うてもーてフられてしもたんちゃうやろか。[たらーっ(汗)]
あーもー男脳め!
その表現が的確であればあるほど、男は得意気やけど、
女はカチンと来るだけです。

印田センセはやっぱり情が深い。
確かに穴と上手く付き合って世間との折り合いをつけてはる。
けど、何も感じてない訳ではないのを、あの香典が証明してくれた。
カッコよかったですね~[ぴかぴか(新しい)]

あぁ~屋敷はいつ奥さんに逃げられたのかはわからないけど、
まだ”フられた”という認識がない~[ふらふら]
元妻の真実を屋敷にわかってもらうのは難しそうというか、
知ったら立ち直れへんかも?

元妻はまさしく屋敷から逃げるために、わかりやすいお金の苦労を理由にして、
愛人になったのもお金の苦労が嫌やったからってことにしてるけど違いますよね。

屋敷に悪気はないねんけど、彼のマイペースな独断行動と乱暴な言葉遣いは
ふみにとって耐えがたい”モラルハラスメント”やったんやないかしら。
本妻からDVを受けてる友部と同じくらい屋敷との結婚生活で心が傷付いて疲弊してたから、
友部に同情して惹かれたのだとしたら。
元妻の「あなたより優しかったわよ」は皮肉やなく本心のように思えた。
友部も明らか連れ合いの優しさに飢えてた人よねー。
屋敷も本妻も真実はそうなんやろけど、この二人はどうも合わせてもらう側、
優しくされる側に居座っとる(苦)
そこが元妻にとっての屋敷を、友部の本妻と同等の存在にしているのかも…

確かに「全部わしのせいや」、だからこそ元妻は屋敷に守られても
喜ばんかったんやろな。
まだ自分のもの(妻)だと勘違いしてるの?いまさら指図しないでよ!「傲慢な男」って事かな。
もう嫌いな人によくされても迷惑なだけ。
嫌いになった男に付き纏われても気持ち悪いだけってゆう(苦)←容赦ナシ
きっと嫌いになる前に優しくして欲しかったんでしょうね。

ああいうお節介、全く縁もゆかりもない赤の他人の富田とかがやってたら、元妻は普通に
感謝出来たと思うけど、屋敷やから善行すらモラハラ扱いしか出来んのは地獄やわな。
屋敷が行動する前に「あなたを助けさせて下さい」と元妻に申し出ていたなら、
和解出来たんかな。
とはいえ女に関しては裏目裏目で墓穴を掘りまくってこそ、屋敷一郎?
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