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ゼロの真実 第3話 [佐々木蔵之介]

エンディングのベース画像、やっぱ毎話変えてるんや?
屋敷が花持ってなかったり、解剖台に横たわる人が今日は印田センセやったり。

首をボキボキ鳴らしたらくも膜下出血を誘発する、ゆう話を思い出した…。
「もっと乱れんとおもろないやんなぁ」とかイキってゆーてたけど、
真実を知って十分ショック受けてましたよね、屋敷はん。

真実はひとつ、には違いないけど、受け取り手によってその意味は違ってくる。

蒲生センセが同僚のフォローに恵まれずにああいう対応しか出来ない状況に
追い込まれていたのは、あの医局のメンツを見たら一目瞭然であっても、
それ、印田センセには見えても、患者からは見えへんもんな…
医者に患者のバックボーンが見えへんのと同じで。
けどコミュニケーション不足で恨みを買うのは多数決で医者の方。
自分の日常がいかに多忙で余裕がないかを熟知していても、自分以外の人間には
豊富な時間と余裕と知性と人格が備わってないと…許せない!とか言うよねー(苦)

コミュニケーション不足はプロデュース力で多少なりとも補える気がするんですが。
「いらんこと言わん」忍耐力もプロデュース能力の一部ですね。←自分に言うてます

真実は、誰かを喜ばせたり悲しませたりするために存在しないからこそ、
人間の勝手で悲劇にも奇跡にもされてしまう。
関東大震災が蓮さまを囚えていた不条理を破壊する救済に成り得たように。
かよちゃんには絶対的な悲劇でしかなくとも、誰もが、受けて起つしか術がない。

松本真央は喜んだり悲しんだりを学ぶより先に受け容れる事を学んでしまった子だから、
ああなんかしらねえ。
先々喜怒哀楽を獲得したら、普通に受け容れる事を苦しんだりしそう。


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