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映画の前に「関数ドミノ」 [舞台]

今日のニュースで昨日のなんばパークスでの挨拶の模様を見て、
なんばには菊千代様がお出ましやったのかー!とうらやましくなりました。
監督の肩に乗る菊千代様がアメデオに見えた。うらやまし~
菊千代様に好かれたはるんですね?本木監督!
兄さん、やっぱしなんばに行くなら猿と、ですか?(笑)

いや、菊千代様は名優でしたとも!ええ腕してて、うっひょーでしたよ。
私つい菊千代様を目で追ってまうから、柄本くんが二刀流やったことに
映画のパンフレット見て気付いた…(ごめん)。
冨浦くんはVS嵐で驚いた通りの殺陣の切れが見事で印象クッキリやったんですが。
だからあんな風に動けるんや!と。
けど嵐でのやらかい表情とのギャップ…平清盛を見てた人は驚くやろなぁ~。
映画見てVS嵐見ても、映画見て大河見ても驚くと思います。

驚くと言えば、「ルーズヴェルト・ゲーム」で手塚さんを知った人は、
「片鱗」見たら腰抜かすやろな(笑)
いやー良かった。物事が動く時ってホンマ「何これ運命?」って
そうなるしかない流れが出来るもんよね。
思いの強さが世界を動かしているに違いないとしか思えん瞬間てある。

そして、「関数ドミノ」もそんな舞台でした。
「ルーズヴェルト・ゲーム」とはアングルが全然違うけど(笑)。
なんとなく、弱さと優しさというものは似て非なるものでありながら
分別が難しいのは、結果が一致し勝ちだからと、日が経ってやっと思えてくる。
とはいえ優しさは善い結果に繋がって、ただの弱さが善い結果に繋がりにくいのは、
やっぱし思いの強弱に寄るものという気がする。
しかし、イキウメは音の演出スゴイですね。とにかく音が恐かったー!

今回は台本が販売されてて、観劇直後におさらいが出来てうれしかったです。
解釈に迷ったところがあったので。
自分の用意した選択肢と一致してもうれしいけど、
違ってても面白い発見がある。
心の動きひとつを取っても、人の行いには希望があるべき、ですよね。
兄さんもまた同じ夢を追い続けているのでしょうか。
うふ♪.jpg
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