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こんなさぶい夜には [映画]

あぁ...おうどん食べたい。
きっと虚弱な私の胃腸を優しく温めてくれるに違いない。[いい気分(温泉)]

ようやくこみ上げてくるものが鎮まったので書くけど、
この数日間ずっと曲が心の中で鳴りっぱなしやった。

お友達に誘われて行ったらすんごい良かった。

舞台以上にLiveはどんなに好きなアーティストのものでも「生に限る」と、
感情移入し難い質なのだが、これは!違った。
リアルタイムで体験した人にはもっともっと伝わるものがあったのでは?と
思わずに居られんかったです。
成人したばかりの娘さんと一緒に来た、って感じのご一家とかいらして、
あー同じものを世代を超えて楽しめるってやっぱええなーと。

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いよいよかー [佐々木蔵之介]

http://amass.jp/116608/

お誕生祝いのように、情報解禁♪
おめでとうおめでとう[かわいい]51といえばイ・チ・ロー[野球]

あらすじ読んでて、なぜアレの話題が出ないのか?
1970年、行くなら大阪やろ。
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寒中見舞い

お正月年賀状が来なかった知り合いから、寒中見舞いが届いた。

差し出し人は奥様で、なんとご本人は昨年急逝されたという内容。
12月に喪中の挨拶は何通か受け取っていたけれど、
賀状のみとはいえ直にやりとりしてた方の訃報はこれが初めてで、
自分もそういう年になったのかと驚きつつ、
奥様は恐らく新年に届いた誰が誰やら分からない相当な数の賀状に、
松が取れてお正月気分が抜けた頃に返事を下さったんやろなあと感じ入った。
情に厚く顔の広い人望のある方やった。大杉蓮さんみたいな。
東京に転勤されてからも毎年「○○マラソン完走しました」って賀状を下さって、
実に清々しい方でしたから、マラソン会場でも知り合い増やしまくったはったやろなー。

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ルネッサンス

ヤマザキマリからのブラタモリ・ローマ編♪
あーそうよな、やっぱそうよなーと色々勝手に腑に落ちた。

日本に辿り着いた渡来人はローマ人やったんやな。
ヤマザキ先生の「ローマ人は風呂好き」にぴーんときた。
水に執着のあったローマ人は真水を求めてあちこち掘って、
温泉見つけた時、自らに起きた発想の転換に大感激したことと思う。
「これ飲料水にはイマイチやけど風呂にはサイコーやー![ぴかぴか(新しい)]
先住民の縄文人の一部が天然温泉使ってて、意気投合したんやったりして。

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古式ゆかしく [佐々木蔵之介]

アップし忘れてた。


あけましておめでたいのに、寝正月を満喫しましたよ今年も。
年末からの冷えに連敗中でPCをあけもせず、早4日となりまして、
ようやく疲れが抜けた感があります。

新春のあさイチで漢方のところを見てて、ずっとこの眠気はモチのせいとばかり
思ってたのが、胃腸虚弱と判明。
大建中湯も六君子湯も飲んだことないなー。
そういえば年末、佐々木の兄さんがお出ましの際いつからスィーツ男子に?
と思っていたら、正月時代劇「家康、江戸を建てる」の藤五郎役が菓子司(パティシエ)。

撮影開始したのは昨年の1月やったか。リチャード三世直後らしい足運びを懐かしく鑑賞。
涼子ちゃん久々の親子役♪「ひよっこ2」楽しみにしてるで?
野心ギラギラの後編(庄三郎)より、前編(藤五郎)は愚直で一本気、年明けに相応しい
無欲の清々しさでした。
マギーさんのフォローがすんごく利いてたけど、なんとなくあの時代に藤五郎自身
疫病の防止策になるとまでは考えてなかった気がする。
自分が口にした漁村の不味い水の味が折々に「あんな水では困る!」と奮い立たせてくれた、とは思うけど。
だから娘に反論できひんかったんちゃうかなあ。
清らかなものには、助っ人が必要。
しかし生瀬さんの役より年配の役やったんや?!

とはいえ、野心の塊りの庄三郎が汚い奴かといえば、野心を上回る志の持ち主で、
謀を駆使しながらも守りたい物も愚直なまでに守って見せたところが実に清々しかった。
まー許婚には逃げられてもーたけど、嫁取りに関しては仕事ほど執着がなかったというか甘く見てた→結局必要な相手ではなかったというだけで、お嬢さんの好意が偽りではなかったという点が悪くない悲恋という好印象を添えていた。

やっぱお正月に時代物観るのんは日本の風物詩よねえ。

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年降るごとに

クリスマス感がなくなって、冬至のゆず湯のが楽しみに。
なんで、冬至のゆず湯ってあんなに温まるんやろ。
温泉の素の方が良さげな成分いっぱい入ってるのにな。
あの香りを楽しむために鼻呼吸を普段より深~くするからか、
全身真っ赤になる。

そういえば、今日はターキーを食べる日。食べたことないけど、
ふとビビットで放送された「ゲゲゲの先生へ」のリハーサルで
魂のてんぷらの代用ターキーを思い出した。

あらためて食事は料理人の魂をいただく行為やったなーと観劇した日に思い返したのだけど、10代の頃に再会したそのお料理を私は「望郷」そのものと思ってた。
それが分かり易く一番強い味だったし、料理人にそれを作らせたのもその想いが一番強かったと推察するけど、今はそれだけではなかったなと実感している。

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流星群と共に去りぬ [佐々木蔵之介]

星降る中黄昏もついに最終回...つっても当日も翌日も雨や雲に阻まれて、今年は流星見えず!
いや、見えずとも星は降ってましたとも。

栞との再会のシーンで、ほんまに撮り終わってたんやなーとしみじみ思った。
だって、放送前の新番組スタート宣伝動画に使われてた場面やったし。
いつ出てくるんやろーと思う間に二人が別れてしまって「あれっ?」やったのよ。
まさか最終回を放送前に、て思わへんよな。

真璃子の「奥さんだけでも味方になってくれたら」というつぶやきに続いての、
セロリへの謝罪によって引き出された完治の侘びはむしろ感謝の表れで、
だから素直に謝れたんやろうな。
謝ったら死ぬと思ってる男性多いやーん?エライぞ完治(笑)
その”内助の功”にどれだけ助けられてきたことか、を目黒栞との出会いで
悟れる男に成長したというか、再生したということかと。

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しゃべらしたらアカンらしい [佐々木蔵之介]

給湯器取替え完了直後のこの寒さ!
この文明の利器なしで朝を迎えんで済んでホンマよかったと思わずにいられない。
しかし最新機種は進み過ぎているらしく、
業者さんから「しゃべらせんように気を付けて」と念を押された。
今時のはちゃんと言葉で警告を発してくれる機能がついているらしい。
へえーと気軽に笑ってしまったが、警告を受けたが最後全機能停止、
センターに通報して立会いの下解除してもらうまで使えへんようになる、ですと?[がく~(落胆した顔)]
笑い事やなかった。

水曜日、チャンネルを変えたら歌謡祭に佐々木蔵之介登場!のクレジット。
ギリギリ見れました。
もう、伴奏がゲゲゲの女房ってニクイ演出[黒ハート]
差し挟まれる主役の姿が主題歌とタッグを組んで物語とオーバーラップ...
する威力、続くゆずの「マボロシ」も絶大でした。
出演アーティストの育三郎が抜かれるたび「うわー助六」←観てる人だけにしかわからないドラマ10ウケ(笑)遊びで越境♪
(テレビの国に維新の波。メディアの多様化(侵略)で薩摩じゃ長州じゃーって言ってる場合やないもんね。)
”消えた”って元々歌詞に入ってたん?あの楽曲、まんま八代目八雲の「死神」やってんなー。

黄昏ももう来週最終回ですか。
ペルセウス違う、ふたご座!流星群の最中に。

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なんなんやろなぁ [佐々木蔵之介]

黄昏、まさかの教授と娘の駆け落ち。
教授はどーかわからんけど(一緒に居たかっただけ、で済みそう)、娘は全てを捨てて行った訳で。
これも、純愛なんかもなあという気がしてきた。
肉体関係の無いものを純愛と呼ばれ勝ちやったりもするけど、
なんなんやろな、純愛の定義って。

そこまで好きか、と思うと羨ましくすらなる恋心。
家族を捨てるという選択をする気がないからこそ、栞と別れるべきという認識が、
別れたくないという気持ちを煽るという、”選べない男”完治。
熱演でしたねー。
目黒栞の震える声での「あなたが好きです」には、落ちひん男居てるんやろかと思う。
そらーその声を聞いていたくもなろうとも。

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空を埋めるココロの旅 [旅ゆけば]

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「ゲゲゲの先生へ」大千秋楽(おめでとうございます)の昨日、
私はパラレルワールド「魂の漫画展」会場におりました。
http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp.html 明日で見納め!

ぬりかべまくらは会場の”妖怪くじ”で引き当てた直後に撮影。
こんなとこで運使てしまう私って...[ふらふら]
ぬりかべは好きやけど、残念賞の目玉おやじトートを狙ってた。
ま、1等の巨大目玉おやじが当たってたら間違うことなき大惨事やったけど。


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