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3月の祝日ー宝探しー [旅ゆけば]

170320_1221.jpg独特なトンネルを抜けて、170320_1246-2.jpg大山崎山荘美術館へ。
お宝ガレリアで紹介された”睡蓮”と夏目漱石展を見てきました。
夏目漱石の字、すごいかわいかった。

お金持ちの別荘に遊びに行った気分♪
170320_1402.jpg
期間限定スィーツはマッサン風味(竹鶴が使われてます)。

当初の目的はこっちやったんですが、毎度の事ながら寄り道のほうがめっちゃ濃ゆくなってしまった。

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神様に会えた島 [旅ゆけば]

『神様のベレー帽 ~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』よかった~。
ほんまに草なぎ君が手塚治虫に見えた。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/i/130801-i141.html

「大丈夫。僕に出来るんだから、あなたにも出来ます」
感動しつつ…無邪気に言うてくれるわって感じでもある(苦)ありゃー命懸けやで。

マンガの神様、手塚治虫大先生。
1歳に満たない私が手塚作品を絵本扱いで手にしてる写真が残ってます。

実は一度だけ、遭遇したことがあるのです。
時は昭和63年、沖縄のリゾートホテルのエレベーターで、
偶然神様と乗り合わせた。
友達が気付いて大コーフン。
「絶対そうや~!サイン貰おう!」
周りのご家族らしき方々の中に、金髪の手塚眞さんらしき方もいらした。顔そっくり。
ああ、間違いないって思った。

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水をめぐる旅 [旅ゆけば]

まったりTHE世界遺産を見てたら、京都。
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20121111/
しかも近年行ったとこばかり連なってて、あっ[グッド(上向き矢印)]あっ[グッド(上向き矢印)]となってしまった。
めっちゃ私にツボな編集(笑)

そこへ差し挟まれた、この看板と見覚えのある佇まい。
ご実家100503_1638.jpg
わー佐々木酒造さんが世界遺産…![ぴかぴか(新しい)]とどめを刺された気分。
もーオフィシャルページに載して欲しかったなぁ…梨木神社も載してない(梨木神社の名水は皇族にも愛された、というナレーションに「やっぱり!」)。
タイトルが世界遺産やし?[たらーっ(汗)]
みたらし団子も載せなあかんもんな。←サブ情報に食いついてます
銀色のクレパスで塗りつぶしたような、井戸の壁面をもう一度見てみたかったのに。

ここ最近、水を追うててんなー私。オアシスを求めて砂漠を渡るベドウィンのごとく。

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些細なよろこび [旅ゆけば]

作家は作品より前に出るもんではない、というスタンスの梨木先生。謎だらけ。
そのスタンスに賛成[ぴかぴか(新しい)]
ではあるが、只今ネットで拾った一文に小躍り中。

・ペンネームの由来は「京都の梨の木神社を香(かおる・本名)が歩く」

知らなんだ。
暮れに行った梨木神社が由来て!!
知らんでも、惹かれるものの跡を追ってるもんなんやなあ。

そんな不思議が大人気なく私をワクワクさせる。


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暮れの元気なご挨拶がてら [旅ゆけば]

京都を歩きまくってきた。
葵祭りの頃に行った下鴨神社から、梨木神社、京都御所。
梨木神社は市内では唯一?の名水汲み放題。
梨木神社_1609.jpg
なんとお手水まで名水かけ流しだった。
梨木神社綺麗~_1600.jpg
温かい手触りにびっくり。
そうそう、地下水は夏冷たくて冬温いんやったよなー。
すぐ隣が御所なのは、この美しく美味しい水が湧くからかも。
ご滞在の折には、この水を天皇陛下も召し上がっていることでしょう。

散々歩き倒して痛んだ足を、右京区の「天翔の湯」で癒して帰りました。
http://tensyonoyu.web.fc2.com/index.html
弟んちの近所です。うらやましい…
わずか5年前に発掘された、京都初の温泉銭湯で源泉かけ流し!
強烈に塩辛くて鉄臭いけど硫黄臭くない黄色いお湯は、すごく肌にも良かった。
今年の厄も洗い流せたことでしょうて♪


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ここだけの話 [旅ゆけば]

[いい気分(温泉)]で貸切状態になった時、長湯するつもりで持参してたミネラルウォーターを「チャ~ンス[ぴかぴか(新しい)]」とばかりに一気に飲み干して、給湯口から源泉を頂いて参りました。
「飲んでも責任持ちません」の湯なのでフェイス・スプレーに。

暑くなってきて、皮膚炎再発し始めてたんですが[たらーっ(汗)]治まってきました。[晴れ]
続けてみよう。
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やっぱ極楽~♪ [旅ゆけば]

数日前、またも寝違えてしまいました。
左のスジをやってしまい、左を向くのがツラかったんですが、しじみ食でだいぶ改善。
けど梅雨の湿気でイマイチスッキリしてくれないので、久々に華厳温泉♪
左がコルと脳への血流滞って、鬱の元らしいし。
ぬるーーーーい温泉なので、夏でも気持ち良いんです。

今回はだいぶ遅い時間に入ったので、露天にたむろしている常連さんと被らず、
初めて貸切で源泉の『真髄』を堪能出来ました[揺れるハート]
ビジターは源泉の噴出口に近付く事も出来ず、「あ、温いの来たよ~」との常連さんの声掛けに熱湯を作法に習って下流まで湯を掻いて送って頂いていたのですが…
温感が上がった時、初めて噴出口の湯に触れて驚きました。

ぬるーい風呂ですが、湯船全体に熱を行き渡らせてるからには、それなりの高温に違いない、
と思いきや、体温より低くて全く加温されてない源泉だったのです。
なのに明らか体感温度は上がってる。
成分の濃度の変化で加温された湯が来たと錯覚してたんです[exclamation×2]
いやー驚いた。
実際の温度は水風呂に近いからのぼせないのね。

帰宅後即爆睡、6時前にシャキッと目が覚めてしまい、手持ち無沙汰で[あせあせ(飛び散る汗)]ブログアップしてますが、
お肌ツルツル、寝違いも古傷の痛みもスコーンと抜けてます[ぴかぴか(新しい)]
肌の手触りが良くなると、メンタルも上がります。
やっぱ温泉やな[ハートたち(複数ハート)]



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日焼厳禁なれど [旅ゆけば]

お日様が恋しくなるほど、すごい雨が続いてます。

この雨が降りだす前に、実はまだ一度も行った事が無かった下鴨神社を訪れておりました。
京都なのに、雲ひとつ無い青天にも関わらず、入梅前で素晴らしく気温も湿度も低い
ウォーキング日和でした♪

朱1236~001.jpg
青天に朱がまぶしい楼門。
世界遺産やで!て気概を感じたのはここかも。
カリンの庭_1201.jpg
特別公開中、神様のお台所大炊殿のかりこ…もといカリンの庭。
ほぼ貸切で堪能♪カリンの幹って、オレンジの班入りと、すごくポップで驚かされました。上手く写せなかったけど…
ここには神が降臨するという「水ごしらえ場」という名の岩があります。水ごしらえ場_1153.jpg

私的に一番気持ち良かったのはこの糺の森でした。
糺の森_1302.jpg
町なかでこの清流の青さは何事なんでしょうか?とうっとり。
また行かねばという気にさせられる場所でした[ぴかぴか(新しい)]
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極楽 [旅ゆけば]

旅ゆけば、のカテゴリーには近すぎるんですが、
近くにこんなところがあるのを発見。
皮膚病のアフターケアに、ぜひ湯に浸かりたくて。

http://happara.cside.com/spa/sigino.htm
市内で銭湯なのに天然温泉掛け流しっ?
普通の銭湯なんで自社HPなんぞももちろん開設してらっしゃらず、ユーザーの感想ページのみが多数(笑)

発汗が大敵の病でもあったので迷うところでしたが、
掛け流しの源泉はすごーくぬるくて、汗だくになることなく長湯が出来る良いお湯でした。
夏場でも辛くないんじゃないかな?
いいとこ見つけました[揺れるハート]

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あきののゆ [旅ゆけば]

連休傷めた膝の完治を目指して、行って参りましたあきののゆ。
大宇陀温泉_1657.jpg
http://www.akinonoyu.com/index.html

正味車で行った方がよさげでしたが、バスから眺めた菜の花と名残の八重桜の春爛漫な川沿い道はなかなか心地よく、温泉までの徒歩はすれ違う人も車もなく、ひばりとウグイスの声しか聞こえませんでした。
温泉まで続く野っぱら一面に咲き乱れるシロツメ草の濃厚な香りがすごかったです。
花粉と蜜の香りが嗅ぎ分けられる私は立派な田舎育ちですわ。
蜜くさい509_1703.jpg

温泉施設はもちろん、隣接したホームや幼稚園は、ある意味田舎だからこそ贅沢に敷地を使ったおしゃれで新品なものばかり。
さて、湯は?
さすが源泉地、お湯自体はサラサラなのに浸かったところはヌルヌルすべすべになるアルカリ泉♪
膝スッキリ、肌もつるつるのええこと尽くしでした。
和スペースと洋スペースを日替わりで男女入れ替え制になっていて、
私が行った日曜は女側は洋だったので、昼間の露天風呂はモダンな温水プールに裸で浸かっているかのような気恥ずかしさがありました[あせあせ(飛び散る汗)]
にしても贅沢[ぴかぴか(新しい)]
山と青天のパノラマにこれほど癒されるとは。露天風呂からの景色もこんな感じ。
晴天_1638.jpg
和の方は岩風呂や赤紅葉の景観がよさげなので、今度は和の時に行きたいな~
赤紅葉_1637.jpg
有名な桜の老木があるので、その時期も押さえたいところ。
それを意識してか、備え付けのシャンプー、リンス、ボディソープ全部が桜でした♪


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