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小野…

http://www.sonymusic.co.jp/artist/SoundTrackInt/page/naotora-tsurunouta

鶴のうたっ!!!!!

なんだろう、すごく泣けた(←早苗さん風に)33話。
ほんまに美しい一生やった。
好きな人だけに解ってもらえてたらそれでいい、って生き方を全う出来たら、
そりゃあ「死んでもいい」と思えることでしょう。

殿の分身のように身に着けていたあの碁石を、次は殿が指せ(刺せ)という
伝言に使えるのは、積み重ねた時間が強固な絆に育ったからこそで、うわ~。
その政次を受け止めた直虎がまた本当にすごかった。
涙ぐむなんて甘さを見せずに「裏切り者め!」と刺して見せたから、
政次の最後の笑顔はうれしそうで幸せそうやった。

昔の武士がちょっとした事で切腹してたのは「俺の首一つで済ませたい」
という願いを受け止めて構築されたシステムやったのでしょうか。

裏切り者の小野家ゆう呪いを政次が派手に全部引き受けて逝ったから、
弟玄蕃の子供とナツは伊井で生きやすくなったゆうことよね。[もうやだ~(悲しい顔)]
これほどの呪術発動されたら、遺された者は大変やで~~~[あせあせ(飛び散る汗)]
しかし、高橋一生すごいな。
元禄港歌で見たとき、結構がっしりした大きい人で、時代劇の立ち居振る舞いも
違和感なしの凄腕~と思っていたのに、太って見えるはずのテレビドラマで、
あんなに繊細に細くて美しい青年に化けるとは!
悪役の皮を被ったアンドレやんと思った(笑)
※ただし、21世紀のアンドレは無駄死にせず。

https://news.infoseek.co.jp/article/oricon_2095925/?scid=news4mm
”ずっと不憫で切なかった政次の足跡”て!
asiato.jpg
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