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3月のライオンー後編ー [映画]

March goes out like a lamb. ににやり。
入場者プレゼント、ゲットしたで♪

諺の通り、温かい涙あふれまくりの後編でした。

既存の原作と融合した前編からの、いわゆるアナザーエンディング(原作連載中なので)
とも言うべきオリジナル後編、素晴らしかった!
前編のひなちゃんの涙のきっかけとかに、原作では強調されなかった演出の巧みというか
映画の強みを感じてはいたけれど、シチュエーションが少し変わっただけで、
ぶっちゃけ漫画より”リアル”な映像では受け取られ方がこんなにも変わってしまう…のを痛感した。
桐山くんは同じこと言ってるのにな。
その、たった一手で、世界はまるで違う姿を現す、ですね。

原作と同じセリフなのに、桐山くんは誠二郎に「見せてやる!」と飛車打った状態。
も~あの瞬間にこそ「待てェ!桐山ァ!」って二海堂に叫んで欲しかった。
けど、お陰でその後の行動にすごい説得力が(苦)。

ゴミ箱にアレを捨てた時は「分別しろ!桐山ー!」って私が(心で)叫んでましたが。
まさに「自分を大事にしろ!」やった。

さらに、そのお陰で、あかりさんの一手(一撃?)が生まれたことは、
本当に素敵でした。
映画のあかりさんは、原作よりも少しだけ大人らしく、
辛い役目を引き受けてくれてました。頼れるお姉ちゃんや[黒ハート]

そして、どっかのインタビューで後藤役を熱烈に志願してくれたという伊藤英明さん。
桐山に頭をカチ割られるとゆう役目を引き受けてくださってありがとう。
見事にカチ割られてくれてた![ぴかぴか(新しい)]りゅうに♪
「泣くな、みっともない」にはやっぱり!言うと思った(苦)

この後編で実は原作を読んでて疑問やった謎が解けました。
なんで香子プロにならへんの?って思ってたんです。
なんで幸田のお父さんは香子に将棋辞めさせたん?
桐山には勝てへんかもやけど、めっちゃ強いハズやのに。
あのー…こう言うたらナンやけど、一砂がプロになれてんるなら...十分食ってけるで?

幸田のお父さんは桐山に頭カチ割られて、やっと気付いたんでしょうねえ。
ナンバーワンに固執し過ぎてたことに。
後藤も頭カチ割られて、香子の勝ち筋が開けたし?広~く見渡すと…
やっぱ香子強ぇー!人間将棋で最強なんちゃうやろか。

追記:んん?!あ~だから!だから香子はプロ棋士にならんでも良いのか!
…プロにならんでも幸せになれるし、食っていける(苦)
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