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たすけて [佐々木蔵之介]

ココロが複雑骨折起こしてても立ち上がらずに居られないようなええニュースをひとつお願いします。
なにとぞに。
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アガサ・クリスティ祭

さて、3月からのアガサ・クリスティ祭もフィナーレ。
実はアガサ・クリスティ未読の私なもので、どれも楽しめました。
どれかを映画や海外ドラマで見ただけで。

『パディントン発4時50分』

http://www.tv-asahi.co.jp/agathachristie/#/?category=drama

一瞬草笛さんがミス・マープル役なのでは?とか思ってしまうのは海外ドラマの影響と天海さんが美し過ぎるゆえ。
大胆でアクティブなみっちゃん役の後やと、すごい出番が少なく部屋から部屋へ移動するのみな印象(笑)
けど、作品が書かれた時代背景的に・ミス・マープルの行動範囲は天乃瞳子の年頃であの位やったろーからこそ、推理力が磨かれてもっと年齢を重ねてもハイクオリティやったに違いなし。

三男坊役の新納さんはカツラよね?!と思ったり、勝村さんはなんて強い女に振り回されるお役が上手いんやろうと思ったり、イヤーな父親を涙もろい局長が演じてはったり。

でも一番驚いたのは、ナレーターのクレジットが”北村有起哉”やったこと。
あの個性を消せるやなんて!!

『鏡は横にひび割れて』

これ、ミス・マープルシリーズやったんですね?相国寺竜也警部!
ひよっこファミリー集結が、ただただうれしゅうございました♪
紅白で放送されたひよっこ特別編の続き的な感覚で楽しんでもええでしょ?

しかしパルクールを女優さんにさせるとは…!財前直見も実はさせられるとこやった?


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祭の前に [佐々木蔵之介]

3月からのアガサ・クリスティ祭の最終日、4月14日は大杉さんとのお別れの会やったんですね。

突然の訃報から追悼番組やら、ドラマやらをやっぱし、観ました。

ぼんくら(上) (講談社文庫)

出番は少なくとも印象的な政五郎親分でした。
今更クィーン・エリザベス純米さんがレギュラーやったことに気付いた。うへえ~。
「ぼんくら2」の最終話が好きでデッキに残してました。
ああこれ「天才を~」できよっさんのお父さんを演じたはった寺田農さんがナレーターやった。
(ちなみに、寺田さんは今でも普通にムスカの声で話せはるハズと私は踏んでいる。)


抜け穴の会議室: Room No.002

ええ、こちらも、もちろん。

私、大杉さんを生の舞台で拝見することがなかったんやな…
この報道すべてが全部、フェイク・ニュースやったらええのにと思ってしまう。

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右近くん、ごめんね… [市川猿之助]

元亀ちゃんが事故に遭った日、4月公演絶対行くからがんばって!とここに書いたハズ。

なのに...極めて個人的な諸般の事情により…あの…

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はるうらら [万博公園]

haruranman.jpg
haruranman-2.jpg haruranman-4.jpg
桜満開春うらら。
今年は珍しく満月と満開が重なってますね。夜桜も素敵[リボン]

姫さまに「ねーさんも海月姫見てたの?![ハートたち(複数ハート)]」とお喜びいただきました♪
そっか!色気づく直前の小学生女子は普通に尼~ずばっかしや、と膝を打ちました。

こんなに暖かくなって昼間は着られませんが、月海のデザインしたダッフルパーカー
チックなアイテムを私も一着所有してます。
これまた、裏起毛ジャージのダッフルパーカーなんでどきっとしてしまった。
冷え込む夜桜見物にはええ感じでしたよ。

https://item.rakuten.co.jp/osharewalker/mi-359/?s-id=top_normal_bookmark ←完売!

型紙の大胆さには感動を覚えたし、素材を活かした切りっぱなしの裾始末が
コストダウンにも繋がってて、ワクワクしました(笑)
この形やからこんなにも着崩せるというより、ちゃんと着れへん(笑)。

こういうお洋服が売れてるって、うれしいことですし、こういうリアルなアイデアが
生きてるドラマはとっても好きです。

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「過去を正して、未来を見せろ」

http://realsound.jp/movie/2018/03/post-170796.html

ええ記事やー。
見事なエンディングを見せてくれた「FINAL CUT」。

表情を変えず、声も乱さずに流れる慶介の涙はきっと、私怨とか怒りとかの個人を超えた魂の叫び。
使命を果たす者のみが見せることが出来る姿なのではなかろうか。
(追記2:そうや、ああいう涙を別のドラマで見たんやったわ。演じてる本人が自分の涙に驚いてるように感じた。)

お兄ちゃんが山崎育三郎とは!予想大ハズレ(笑)。
ゆうか、もーねー笑顔で妹達を弄んだと指摘した瞬間「犯人確定[爆弾]」とキレました。
妹が酷い目に遭わされたことなんとも思ってない異常者を上手く演じたはりましたね。
海外で弁護士資格を取得して語学に自信があったからこそ、素人相手とはいえ実戦経験もないくせに対決に応じる人物設定がまた巧かった。
本人承諾のない録画や録音に証拠能力ないはずやし。
逃げ続けてたら、逃げおおせてしまったら「自分は罪を犯しても許される人間」とか
勘違いしてまうんやろなあ。

私、この役スペッシャルゲストで鈴木亮平さんが出演したりしてなーと密かに期待してたけど(お兄ちゃんがシロやった場合ね)山崎さんに喝采を送りつつ、この役を演じて欲しかった俳優さんが居てます。
心から、彼に観て欲しい。


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知った顔が

映るとテンション上がるー。

ん?この声は、と思ったらわざと意図的に判り難く撮ってるやろ!な感じやった99.9%。
浜田さん!結のお父さんも共犯者役で、こちらもええお声。
海月姫は個人的にお祭り状態でした。
鳴海さんやら、結ちゃんやら、モモちゃんも[黒ハート]
イブキさん、あれだけのために(笑)アンナチュラルのあんまりな悪徳社長役もお上手でしたが、
あれだけのために!なんてゼータクな。
舞台で観た明日夢くんの「オレがなんとかする」ってセリフがすごくかっこよかったのを思い出してしまう。

やっぱし瀬戸くんはヒーローや[黒ハート]
要潤も、やったね(笑)
↑フルネームで呼び捨てしたくなる名前やなー

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一番大切なこと

しまった、3月3日のうちにアップする気やったのに。

そうか!と掛かり付け医に駆け込んだところ、めっちゃくちゃ睡魔に襲われる
お薬いただきまして、やっと「良くなってきた」感じを体感中。
咳が止まらなくて全然休めてなかったんよねー。
今年のインフルエンザはこの手の後遺症に多くの人が1ヶ月ほど苦しめられてるとお医者さんから
教えてもらいました。
これで治らんかったら肺炎の検査になるそうですが、大丈夫そうやで。
しかし、まだまだ眠い。

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幻の山

岡先生様には「それは僕の数学と違う」と斬って捨てられる数学についての思い出がある。
まあ、私立の進学校ではない女子校の授業ですからねー。

テストの答案を返す時、数学の教師がご機嫌で言うたのよね。
「このクラスに満点取った者がいる。皆も頑張るように」
教室ざわめいた。

数学で満点?!そんなん可能なん!

席順とは違う名簿順に返されていく答案。
受け取って内容を確認してたら、後ろの子から肩を叩かれた。
「100点取ったんあんた?」
何で私に聞くんやろう?といぶかしみつつ、正直に「違う」と答えた。
ほしたら私の前の席の子にも聞いてという。
ああ、みっちゃん数学強いもんな。私はついでやったんやーと納得して
みっちゃんに確認。「違うで」やって。
ふーん、じゃあやっぱし学年トップのあの子やろなーと思いつつ、回答を伝えた。

そして答案の返却が終わり、さあ授業開始となった時、私とは席の離れた目立つグループの子が腑に落ちんといった顔で「せんせえ~?おらへんねんけど」

は?

「100点取った子、このクラスにおらへんねんけど。他のクラスと間違ってへん?」

ええっ?!あの質問、全員にしたん?!

教室ざわついたざわついた。
「全員に聞いたん?」「しょーもなー」「聞いてどうすんねや」て囁きに満ち溢れる中、
私はすごいことが解ったーとちょっと感動してた。
私に質問した子は別のグループに入ってる子で、目立つグループの子やなかった。
そのクラスは普通に様々なグループに分かれてて、中には決定的に合わん者とかも居たし
些細な衝突とかもあったけど、向こう三軒両隣、席の近いもの同士は友好関係を築いてて、
自分と同じようにこんな意味のないリサーチに気安う協力してんなーと。

何より、私は交流のなかった目立つグループの子が、その回答に信を置き、
教師の勘違いではないかと指摘したのだ。
クラスメイトの誰かが嘘をついたなんて疑いもせず。

全員がはっとして教師に注目した。

ほんまに居るんなら、それは誰?

教師は教室を見渡してから、「本人の意思を尊重して公表は控える。授業始めるぞ」と終わらせた。

え~~~~~~~。
やっぱしざわついたけど、深追いすることなく全員従った。
そこもまた、良いなと私は思った。
しつこくこじらす子が居らんてことやん。周りに合わせて退く配慮がある。
やっぱりこのクラスには、いじめられっ子が居らんこと証明されたなーって。

けど誰やったんやろう?満点の子って。

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天才を育てた女房 [佐々木蔵之介]

すんごい番宣のお陰でケンミンショーも観れました[黒ハート]
あん食梅田で買えるんやあ~[ぴかぴか(新しい)]

ああ、ほんまに、思い出すと涙がつーっと流れ出す作品でした。
映像もほんまに美しくて。

ハルトークスの逆問題、か。。。私にも全く理解不能な理論で数式なんぞ見ても
ちんぷんかんぷんなんですけど、まさに!な命名ですな。
岡先生の頭脳に追いつけない日本の学会の方が逆に問題ありという(笑)
そして、その壁を打ち破ったのは、ハルトークスの逆問題と同じく、
外側の証明。
『クール・ジャパン』のチカラや![ぴかぴか(新しい)]
そう、これは、ひとりマクベスを演じ切った兄さんこそが演じるべき物語。

でも木下先生潔かった。最期まで自分には理解出来ない事を認めた上で、
湯川秀樹に託したもの。
そこは日本人らしかったし、「僕に解る様に証明して見せないと誰にも伝わらないよ」
というのは日本で数学をやっていくには必要な指導に違いなかった。
あの頃はまだまだ、本格的な教育が始まってから100年も経っていなくて、
教科書の年号の改変とかあり得へん時代やもんな。
全然浅ーい私の学生時代に必死で詰め込んだ年号すら、今は改変されてるけど(苦)。

「見つけた。こんな時に、見つけてしもた」というシーンは本当に切なくて、
兄さんの父親を演じられた大杉漣さんの訃報と重なり、私自身が同様のシチュエーションで
見つけてしまったことにも繋がってました。
こんな時でないと、解らない仕組みやなんて。

世紀の大発見とはちゃいますけど、それで周りが退くほど大の大人が子供泣きしてしまい、
通常、葬儀の後は遺産がどうとか誤報を真に受けたうるさ型とかが出張って
来るもんですが、私の号泣に毒気を抜かれてか皆つつましく礼節を保ったまま立ち去った。
(追記:ただし親戚は私の止まらない涙に足止めを食い(苦)帰る予定だったマリラが
「私が残ってこの子に着いておく」と申し出てくれてやっとこ家路に着けたんでした…。)
いくつであろうと、親を亡くして泣く子供の前でそんな話を持ち出せる恥知らずは、
ひとりも居らんかったです。

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